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「外国人ママに寄り添う子育て支援―文化の違いを超えた信頼関係の築き方―」を実施しました

6月22日
読了時間: 2分

2026年6月19日、久留米市役所にて、「外国人ママに寄り添う子育て支援―文化の違いを超えた信頼関係の築き方―」をテーマに研修を実施しました。


今回は、久留米市 子ども未来部 こども子育てサポートセンター、松柏子育て支援センターからお声がけいただき、エンゼル支援訪問事業のヘルパーや地域子育て支援センターの職員など、28名の皆さんにご参加いただきました。


外国にルーツを持つお母さんやご家族と関わる中では、言葉の違いだけでなく、妊娠・出産・子育てに対する考え方、家族との関係、生活習慣など、さまざまな文化的背景の違いに出会うことがあります。


今回の研修では、そうした「違い」を単純に国籍や文化だけで捉えるのではなく、一人ひとりが持つ背景や経験に目を向けながら、どのように信頼関係を築いていくことができるのかを皆さんと一緒に考えました。


日頃から地域の親子と直接関わっている皆さんだからこその経験や疑問も共有され、実際の支援の場面を振り返りながら意見を交わす時間となりました。

支援する側がすべての国の文化や習慣を知っている必要はありません。

「自分にとっての当たり前が、相手にとっても同じとは限らない」という視点を持ち、分からないことは相手に尋ねながら、一人ひとりと関係を築いていくこと。


今回の研修が、外国にルーツを持つご家族と関わる際の小さなヒントとなり、地域でのより良い支援につながれば嬉しく思います。

ご参加いただいた皆さま、そしてこのような機会をつくってくださった久留米市の皆さま、ありがとうございました。

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