令和8年度 多文化共生地域会議(九州・沖縄ブロック)にて活動報告を行いました
- Kyushu Motherhood Network
- 7月5日
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2026年7月3日、福岡市で開催された「令和8年度 多文化共生地域会議(九州・沖縄ブロック)」に参加し、Kyushu Motherhood Network(KMN)の活動についてお話しする機会をいただきました。当日は、九州・沖縄地域から多文化共生に関わる方々など、60名近い方が参加されました。
KMNからは、
「福岡県内で暮らす多様な背景を持つ家族の妊娠・出産・子育ての現状と、地域ネットワークの可能性」
をテーマに、これまでの活動を通して見えてきた、外国にルーツを持つ妊産婦やその家族が福岡で妊娠・出産・子育てをする中で経験していることや、地域での支援についてお話ししました。
言葉の壁だけではなく、医療や行政制度へのアクセス、文化や習慣の違い、必要な情報にたどり着くことの難しさなど、ご家族が直面する課題はさまざまです。
一方で、KMNの活動を通して感じているのは、ひとつの団体やひとつの専門分野だけですべてを支えるのではなく、それぞれの地域にある人・機関・専門性がつながることの大切さです。
今回の地域会議では、KMNの取り組みをお伝えするだけでなく、九州・沖縄地域で多文化共生に携わる皆さんとつながり、それぞれの地域での取り組みや課題について知る貴重な機会にもなりました。
妊娠・出産・子育てという生活に密接した時期に、必要な人が必要な情報や支援につながることができるよう、KMNでも地域の皆さんとのネットワークを大切にしながら活動を続けていきたいと思います。
このような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。



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